代表挨拶

15年の監査法人勤務にて、多くのクライアント様と一緒に仕事をしてきました。その経験から言えることは、どのような規模の会社であってもそれぞれの課題を抱えているということです。また特に中小企業やスタートアップにおいては「会計」の優先順位が劣後してしまいがちです。
「会計」は会社を映す鏡です。会社経営の羅針盤になりうる一方、使いこなせなければ単なるコストにもなってしまいます。
また経営環境の振れ幅は年々大きくなっており、会社経営にも柔軟性が求められ、その中で「会計」の果たす役割はますます重要になっています。
このような環境の中、経営者をサポートし、次の2つの目的を達成していただくため、悠会計株式会社を設立しました。
・すべての会社が「会計」を使いこなし、会社経営を進化させる。
・日々変化する経営環境にあっても「悠々と」泳ぎ切る会社を創る。
単なる会計コンサルではなく、経営者の疑問に対する最初の壁打ち役となり、クライアントの経営に貢献していきます。
悠会計株式会社
代表 公認会計士・税理士 生駒 将之
代表略歴
生駒 将之(いこま まさゆき)
公認会計士(登録番号:029862)
税理士(登録番号:151641)
・2008年に公認会計士2次試験に合格し、同年、新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)大阪事務所へ入所。実務補習を経て2012年に公認会計士資格を取得。
・監査部門にて15年にわたり、上場企業・非上場企業の金融商品取引法監査、会社法監査を統括主査として担当。消費財メーカーを中心に、IT商社、物流、広告代理店、土木建設、飲食、化学など、幅広い業種の監査に携わり、さまざまなビジネスモデルに触れてきました。
・監査以外にも、IPO支援、J-SOX対応支援、事業計画策定支援、決算早期化、IFRS導入支援など、多岐にわたる業務を経験。
・2023年に独立し、税理士登録。生駒将之公認会計士・税理士事務所を設立。ITツールを活用しながら、全国のお客様に税務サービス、会計サービスを提供しています。最近では、スタートアップ企業のお客様からのご相談も多く、創業期の体制づくりや資金調達、税務の整備など、成長に向けたサポートを行う機会が増えています。
・「クライアントの成⾧に資するパートナーとなる」をモットーに、日々の業務に取り組んでいます。
Servise
経営相談
経営者の疑問の壁打ち役として、最初の相談相手に。
IPO支援
株式公開に向けた準備作業、資本政策作成、事業計画のほか、各種ドキュメント作成をサポートします。
内部統制高度化
社内からは気づきにくい内部統制の不効率や、より効果的なプロセス構築をサポートします。
決算対応支援
タイムリーな対応が必要となる月次、中間、年度の決算手続をサポートします。
監査対応支援
監査人の要請と貴社の実務のギャップを埋め、外部監査への効率的な対応をサポートします。
ファイナンス支援
外部資金調達のため、成長シナリオの可視化と事業計画の数値化をサポートします。
お問い合わせ
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